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主にニチアサ(スーパー戦隊・仮面ライダー・プリキュア)、ときどき読書

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(★★★)=残念!

(☆★★)=そこそこ、まぁまぁ

(☆☆★)=面白い、一見の価値あり

(☆☆☆)=傑作認定、布教したいレベル

(丹)=丹波哲郎が出演していることを示す。私にとって丹波哲郎は固有名詞ではなく、もはや「丹波哲郎」というひとつのジャンルなのだ。

2019年11月の読書メーターまとめ

11月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:520
ナイス数:16

世界から戦争がなくならない本当の理由 (祥伝社新書)世界から戦争がなくならない本当の理由 (祥伝社新書)感想
日本で「戦後≒平和」と呼ばれる時代にも、世界各国で戦争は起きていた。現代史の中で起きた戦争を追いかけながら、現在と未来をいかに生きるべきかを説いている。巻末にはネトウヨへの容赦ない批判が書かれているが、たぶん池上彰の本を読む人はアンチネトウヨ思想であり、当のネトウヨはそもそもこういうリベラルな本は読まないよな……
読了日:11月22日 著者:池上 彰
アメリカはいかに日本を占領したか マッカーサーと日本人 (PHP文庫)アメリカはいかに日本を占領したか マッカーサーと日本人 (PHP文庫)感想
敗戦直後から7年にわたって続いた、GHQによる日本の占領統治について、マッカーサーの行動を軸に追ったノンフィクションである。PHPでこういう署名だと、歴史修正主義トンデモ本(高山○之とかその辺のやつ)を想像されるかもしれないが、著者名をよくご覧いただきたい。真っ当な認識と語り口で書かれた、真にためになる本だ。中学生のころ、歴史の教科書にあった、「マッカーサーは占領をスムーズに行うため、天皇制を利用することにした」という記述にあれ? と思ったものだが、その疑問は本書が解いてくれた。
読了日:11月05日 著者:半藤一利

読書メーター

 

 

池上彰『世界から戦争がなくならない本当の理由』(祥伝社新書)


世界から戦争がなくならない本当の理由 (祥伝社新書)

日本で「戦後≒平和」と呼ばれる時代にも、世界各国で戦争は起きていた。現代史の中で起きた戦争を追いかけながら、現在と未来をいかに生きるべきかを説いている。

 

巻末にはネトウヨへの容赦ない批判が書かれているが、たぶん池上彰の本を読む人はアンチネトウヨ思想であり、当のネトウヨはそもそもこういうリベラルな本は読まないよな……