知ってることだけ話しますよ

主にニチアサ(スーパー戦隊・仮面ライダー・プリキュア)、ときどき読書

このブログの見方

作品名の横にくっついている()の評価レベル

(★★★)=残念!

(☆★★)=そこそこ、まぁまぁ

(☆☆★)=面白い、一見の価値あり

(☆☆☆)=傑作認定、布教したいレベル

(丹)=丹波哲郎が出演していることを示す。私にとって丹波哲郎は固有名詞ではなく、もはや「丹波哲郎」というひとつのジャンルなのだ。

2018年9月の読書メーター&ブクログまとめ

9月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:550
ナイス数:13

知らないと恥をかく世界の大問題9 分断を生み出す1強政治 (角川新書)知らないと恥をかく世界の大問題9 分断を生み出す1強政治 (角川新書)感想
「トランプさんとプーチンさんは日本の味方!」とか前巻のレビューで書いてたシェリルアイコンのネトウヨさん、息してるぅ~?
読了日:09月11日 著者:池上 彰
知らなきゃよかった 予測不能時代の新・情報術 (文春新書)知らなきゃよかった 予測不能時代の新・情報術 (文春新書)感想
『新・戦争論』『大世界史』『新・リーダー論』につづくシリーズ第4弾。トランプ現象、モリカケ問題、南北融和ムードの朝鮮半島、ともに独裁強化がすすむ中国とロシア、泥沼からの出口が見えないシリア情勢など、ニュースを騒がす諸問題について語り倒している。手に取るとき「いやいや、そうは言っても知りたいと思って読むんだからさぁ」とナメテかかったら、読後の印象はやはり「知らなきゃよかった……」なのであった(日本は閣僚も官僚も阿呆ばっかりかよ!)
読了日:09月17日 著者:池上 彰,佐藤 優

読書メーター

AnmitsuK の本棚 - 2018年09月 (3作品)
powered by Booklog

2018年8月の読書メーター&ブクログまとめ

AnmitsuK の本棚 - 2018年08月 (5作品)
powered by Booklog

8月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1074
ナイス数:18

大人のアスペルガーがわかる――他人の気持ちを想像できない人たち (朝日新書)大人のアスペルガーがわかる――他人の気持ちを想像できない人たち (朝日新書)感想
内容は以前読んだ備瀬哲弘『大人の発達障害』(集英社文庫)とおおよそ同じように感じた(どちらも、専門的な話を分かりやすく説くというコンセプトなので、重複するのも致し方無し)。第9章「学校教育の遅れ」の中に、教師が言ってはいけないNG事例の表が記されているのだが、そこに書かれていること全て、私が上司に言われたことだったので苦笑してしまった。ぜったい許さねえぞアイツ
読了日:08月07日 著者:梅永雄二
希望の資本論 (朝日文庫)希望の資本論 (朝日文庫)感想
マルクス資本論』が説いている内容を手がかりに、日本国内や世界の情勢を推し量っていく。対談している両者のトークがあまりに濃すぎて、一読しただけでは飲み込みきれないインテリジェンスの凝縮感。これは<汗をかきながら読む>トレーニングということか。いずれ再挑戦する。
読了日:08月11日 著者:池上彰,佐藤優
海外で恥をかかない世界の新常識 (集英社文庫)海外で恥をかかない世界の新常識 (集英社文庫)感想
近代史の知識をからめた観光ガイドの趣き。いつもより軽いノリで楽しく読めたが、欲を言えば写真を掲載してほしかったな。
読了日:08月15日 著者:池上 彰
コミックエッセイ アスペルガー症候群の「そうだったんだ! 」が分かる本 (宝島SUGOI文庫)コミックエッセイ アスペルガー症候群の「そうだったんだ! 」が分かる本 (宝島SUGOI文庫)感想
今まで読んだ発達障害関連の図書で、いちばんタメになったかもしれない。今まで読んだ本には「周囲がどう接すればいいか」の記述があっても「アスペルガーの当事者が具体的にどう振る舞えばいいのか」という指摘がなかったが、本書にはある! これに書かれていること全部は実行できなくても、少しづつフィードバックできればいいなと思う。
読了日:08月21日 著者:西脇 俊二
HUGっと!プリキュア(1)プリキュアコレクション (ワイドKC なかよし)HUGっと!プリキュア(1)プリキュアコレクション (ワイドKC なかよし)感想
『ゴープリ』から始まった日常エピソード路線は継続。描き下ろし中編は、クライアス社の初期型アンドロイドが出現し、えみるを毒牙にかけんと企む重めのエピソードで、これを膨らませば劇場版かOVAにもできるのでは? と思った。
読了日:08月21日 著者:上北 ふたご

読書メーター

2018年7月の読書メーター&鑑賞メーターまとめ

7月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:641
ナイス数:22

感情的な人に負けない本 (WIDE SHINSHO)感情的な人に負けない本 (WIDE SHINSHO)
読了日:07月29日 著者:和田秀樹
太平洋戦争を読み直す (PHP文庫)太平洋戦争を読み直す (PHP文庫)感想
2000年代前半、様々な雑誌に寄稿された昭和史の論考をまとめたもの。同著者の既刊本と重複する内容も多いのだが、知識を定着される反復練習として。
読了日:07月31日 著者:保阪 正康

読書メーター
7月の鑑賞メーター
観たビデオの数:2本
観た鑑賞時間:347分

仮面ライダースペシャル [DVD]仮面ライダースペシャル [DVD]
仮面ライダーストロンガー』最終回の翌週に放映された特番「全員集合! 7人の仮面ライダー!!」、『仮面ライダー(スカイライダー)』放映前の特番「不滅の仮面ライダースペシャル」、そして仮面ライダーZXが登場する『10号誕生! 仮面ライダー全員集合!!』の3本がまとめて収録されている。これを見れば『BLACK』より前の昭和ライダーに関してはおおよその概要が分かる。シリーズ全話見るのはシンドイという人にオススメ。
鑑賞日:07月28日 監督: 
劇場版ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!! [Blu-ray]劇場版ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!! [Blu-ray]
TVシリーズウルトラマンジード』の後日談。ベリアルとの戦いを終えた朝倉リクと仲間たちが、知的生命体を抹殺せんとたくらむコンピューター:ギルバリスの侵略に立ち向かう。坂本浩一監督らしい派手なアクションの見せ場はあるものの、中盤の長~い沖縄観光誘致ですこし飽きてしまった。敵もギャラクトロン(mkⅡが一体と量産型がたくさん、あと強化型のボス)しか出てこないから、画的な単調さが惜しい。
鑑賞日:07月30日 監督:坂本浩一

鑑賞メーター

2018年6月の読書メーター&鑑賞メーターまとめ

6月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:264
ナイス数:22

悪の正体 修羅場からのサバイバル護身論 (朝日新書)悪の正体 修羅場からのサバイバル護身論 (朝日新書)感想
世界のいたるところに潜んでいる「悪」について、聖書を手がかりに、極めてロジカルな視点でアプローチしている。新書とは思えないほど濃い情報量で、一読しただけでは理解が追いつかない。巻末に記された読書法を駆使して、繰り返しのアプローチをこころみてみよう。
読了日:06月28日 著者:佐藤 優

読書メーター
6月の鑑賞メーター
観たビデオの数:2本
観た鑑賞時間:108分

劇場版ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします! [DVD]劇場版ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします! [DVD]
TVでおなじみの要素(SSPメンバーとおやっさんのワチャワチャ)と、TVじゃ見られない要素(オーブにギンガ・ビクトリー・エックス・そしてあの戦士が揃い踏み!)が両立した、理想的な劇場版だと思います。
鑑賞日:06月09日 監督:田口清隆
ウルトラファイトオーブ 親子の力、おかりします! [DVD]ウルトラファイトオーブ 親子の力、おかりします! [DVD]
今の技術で真剣に『ウルトラファイト』をやったらこうなる、という。孤高の変態:坂本浩一の尋常ならざるコダワリを見るがいい!!
鑑賞日:06月09日 監督:坂本浩一

鑑賞メーター

2018年6月の読書メーター&鑑賞メーターまとめ

6月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:264
ナイス数:22

悪の正体 修羅場からのサバイバル護身論 (朝日新書)悪の正体 修羅場からのサバイバル護身論 (朝日新書)感想
世界のいたるところに潜んでいる「悪」について、聖書を手がかりに、極めてロジカルな視点でアプローチしている。新書とは思えないほど濃い情報量で、一読しただけでは理解が追いつかない。巻末に記された読書法を駆使して、繰り返しのアプローチをこころみてみよう。
読了日:06月28日 著者:佐藤 優

読書メーター
6月の鑑賞メーター
観たビデオの数:2本
観た鑑賞時間:108分

劇場版ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします! [DVD]劇場版ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします! [DVD]
TVでおなじみの要素(SSPメンバーとおやっさんのワチャワチャ)と、TVじゃ見られない要素(オーブにギンガ・ビクトリー・エックス・そしてあの戦士が揃い踏み!)が両立した、理想的な劇場版だと思います。
鑑賞日:06月09日 監督:田口清隆
ウルトラファイトオーブ 親子の力、おかりします! [DVD]ウルトラファイトオーブ 親子の力、おかりします! [DVD]
今の技術で真剣に『ウルトラファイト』をやったらこうなる、という。孤高の変態:坂本浩一の尋常ならざるコダワリを見るがいい!!
鑑賞日:06月09日 監督:坂本浩一

鑑賞メーター

2018年5月の読書メーター&鑑賞メーターまとめ

5月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1357
ナイス数:65

映画批評真剣勝負 ぼくが映画に夢中になった日々《作品鑑賞篇》 (SCREEN新書)映画批評真剣勝負 ぼくが映画に夢中になった日々《作品鑑賞篇》 (SCREEN新書)
読了日:05月01日 著者:荻 昌弘
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)感想
ミリオンセラーを記録した著者の代表作だが、これほど濃厚でマニアックな作品が100万部も売れたのは、おそらく日本七不思議の一つだろう。ミステリーに不慣れな人が『今夜はナゾトレ』あたりで道尾秀介に興味をもち、コレを手に取ったら、途中でぶっ倒れるんじゃないだろうか。とにかく濃すぎて、読み終えてもなかなか自分の中で消化できないでいる。少なくともつまらなくはなかったが……評価が難しい。
読了日:05月01日 著者:道尾 秀介
拷問少女拷問少女感想
萌え絵つきで拷問器具の説明と拷問のやり方(!)を解説……て、誰に向けた本やねん。
読了日:05月04日 著者: 
君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)感想
映画『君の名は。』本編と絡めてサブキャラクターを掘り下げる、オムニバス形式の外伝。三葉と入れ替わった瀧がブラジャーについてアレコレする「ブラジャーに関する一考察」、テッシーこと勅使河原の悶々とした日常をえがく「スクラップ・アンド・ビルド」、四葉が体験するふしぎな"ムスビ"の物語「アースバウンド」、そして三葉の父・俊樹の主役編「あなたが結んだもの」からなる。三話目までのコミカルなノリはもちろん、連城三紀彦の短編を思わせる重くシリアスな四話目もおもしろい。
読了日:05月10日 著者:加納 新太
超訳般若心経―“すべて”の悩みが小さく見えてくる (知的生きかた文庫)超訳般若心経―“すべて”の悩みが小さく見えてくる (知的生きかた文庫)感想
般若心経の意味するところを、素朴な文章で述べた一冊。のんびりと縁側でお茶をすすりながら話を聞くような、軽さとほがらかさを感じさせる。心が荒んでいるときは、こういう本にひたるに限りますねぇ
読了日:05月16日 著者:境野 勝悟

読書メーター
5月の鑑賞メーター
観たビデオの数:5本
観た鑑賞時間:1045分

ファイヤーマン DVD‐BOXファイヤーマン DVD‐BOX
変身ブーム最盛期の1973年、円谷プロが『ウルトラマンタロウ』『ジャンボーグA』とともに送り出した巨大ヒーロー作品である。地底の国からやってきたファイヤーマン=岬大介が、地球科学特捜隊「SAF」の仲間たちとともに、怪獣・宇宙人と戦う。同時期のタロウやジャンボーグに比べると全体的にデザイン周りが地味なためか視聴率は苦戦を強いられたらしいが、映像と内容にはオリジナリティがあり、決してそれらの作品に引けをとってはいない。前半のシリアスなSF路線も、後半の子供をメインにした展開もそれぞれ味があって良し。
鑑賞日:05月05日 監督:大木淳,大塚莞爾,安藤達己
「いつだって僕らの恋は10センチだった。」上巻(イベントチケット優先販売申込券付)(完全生産限定版) [Blu-ray]「いつだって僕らの恋は10センチだった。」上巻(イベントチケット優先販売申込券付)(完全生産限定版) [Blu-ray]
ミュージックビデオ『一分一秒君と僕の』で描かれたエピソードを、全6話でTVアニメ化。映画部の卒業制作を通じて惹かれ合う、芹沢春輝・合田美桜ふたりの恋愛と青春を描く。上巻は第1話「春、初恋、桜色。」、2話「夏、花火、恋の色。」、3話「秘密、孤独、夕暮れ色。」まで。
鑑賞日:05月10日 監督:塚田拓郎
「いつだって僕らの恋は10センチだった。」下巻(完全生産限定版) [Blu-ray]「いつだって僕らの恋は10センチだった。」下巻(完全生産限定版) [Blu-ray]
後半の4~6話を収録し、ここに『いつ恋。』完結す。春輝の兄・千秋の死を知ったことで、負い目から心を閉ざす美桜。また春輝も、美桜とのすれ違いから卒業制作に行き詰まり、自らの夢を見失ってしまう。10センチよりもはるかに遠く離れた2人の想いは、再び通い合うのか……。映画版2作品とはやや趣きを変え、登場人物の内面にじっくりと踏み込む、シリアスなヒューマンドラマに仕上がった。真剣に己を見つめ、夢への道を歩いていく春輝と美桜に、最高の祝福を送りたい。
鑑賞日:05月12日 監督:塚田拓郎
吼えろ鉄拳 [DVD]吼えろ鉄拳 [DVD]
驚いたでしょ? 真田広之って、昔はこういうキャラクターで売ってたんですよ。とにかくひたすら「美しい真田広之を見せる」ことに特化した作りで、ストーリーは単純明快・勧善懲悪。随所に盛り込まれたJACの命知らずな超過激スタントと、クライマックスの異様に長い尺をもちいた刺客たちとの殺戮戦は圧巻の一言である。今となっては、こういう娯楽アクション映画にこんだけ予算は割けないよなぁ。景気のよかった時代だからこそできた、プログラムピクチャーの名作。
鑑賞日:05月18日 監督:鈴木則文
見知らぬ乗客見知らぬ乗客
1951年制作という古さから敬遠するのはもったいない。ギリギリの緊張感とクライマックスの大アクションに手に汗握る傑作サイコスリラー。
鑑賞日:05月31日 監督:アルフレッド・ヒッチコック

鑑賞メーター