知ってることだけ話しますよ

主にニチアサ(スーパー戦隊・仮面ライダー・プリキュア)、ときどき読書

このブログの見方

作品名の横にくっついている()の評価レベル

(★★★)=残念!

(☆★★)=そこそこ、まぁまぁ

(☆☆★)=面白い、一見の価値あり

(☆☆☆)=傑作認定、布教したいレベル

(丹)=丹波哲郎が出演していることを示す。私にとって丹波哲郎は固有名詞ではなく、もはや「丹波哲郎」というひとつのジャンルなのだ。

2021年5月の読書メーター・ブクログまとめ

5月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:672
ナイス数:28

最も危険なアメリカ映画 (集英社文庫)最も危険なアメリカ映画 (集英社文庫)感想
この本を「考えすぎ」「見方が偏ってる」と書く奴はきっと、どこかで自覚なしに抑圧者に加担してるよ。
読了日:05月20日 著者:町山 智浩
池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」 (集英社文庫)池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」 (集英社文庫)
読了日:05月05日 著者:池上 彰

読書メーター

2021年4月の読書メーターまとめ

4月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:673
ナイス数:17

歴史探偵 忘れ残りの記 (文春新書 1299)歴史探偵 忘れ残りの記 (文春新書 1299)感想
私が言論人・文筆家のなかで最も敬愛する半藤一利先生の、最期の書籍となった。半藤先生の著作は昭和史ノンフィクションのほかに、『隅田川の向う側』『名言で読む日本史』といった、知的好奇心を刺激する随筆もまた魅力的であった。たとえ生きた体が消えても、その著作は残る。バカげた右翼どもの本は紙ゴミになっても、半藤先生の著作はずっと評価されるに違いない。
読了日:04月20日 著者:半藤 一利
大河ドラマの黄金時代 (NHK出版新書 647)大河ドラマの黄金時代 (NHK出版新書 647)感想
大河ドラマ=権威的、守旧的」というイメージは、まったくの誤解であることを解き明かす書。大河ドラマは、思い切った新しい試みと、それに伴う産みの苦しみで形成されていたのだ(少なくとも、本書で取り上げられている時期では)! 
読了日:04月29日 著者:春日 太一

読書メーター